日々糖質web_老化物質AGEsについて

「お肌を老けさせる物質」として知られるAGEについて書きました。身体のなかで徐々に蓄積していく物質は「作らない」ことしか対策はありません。なるべく早くメカニズムを知って老け顔にならないよう防衛線をはりましょう!

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イメージふくろう

老化物質AGEが老け顔シワたるみ作る!ラーメン焼きそば洋菓子好きはやばい

怖い!肌を老化させる物質

最近は、ほとんどの食品・菓子・飲み物にも「kcal」表示されていますよね。 私も結構ここのところをチェックして買うことが多いです。(一応…)

ほとんどの女性の方は、食べ物(おやつも含む)のカロリー表記は気にしますが、炭水化物の項目は、スルーしてあまり意識していないと思います。なんと最新の情報では、実は炭水化物が重要であると見直されています。

まず結論からいいますと、ほとんどの皆さんが炭水化物(糖分も含む)の摂りすぎなのです。

身体の中でどのような事が起こっているのかというと、食後の血糖値が急激に上昇しますから、血液中にブドウ糖があふれかえります。するとブドウ糖が血管の外に出てある種類のアミノ酸と結合してAGEsという老化物質が出来てしまう事が、最近判ってきました。
このAGEsは立証されていませんが、あらゆる老化現象に大きくかかわっていると考えられています。

たとえばお肌の老化としてのシミ・シワ・たるみや血管では動脈硬化、脳に蓄積されると痴呆症とおよそ身体に起こる不都合な症状にAGEsが関与している仮説が立てられています。

1.ラーメン・焼きそば・別腹ケーキを食べる→血糖値が急上昇
2.血液中にブドウ糖がたくさんできる
3.ブドウ糖が血管の外のアミノ酸とくっついて「AGEs」ができちゃう
4.体内で作られたAGEsは排出されにくい
5.AGEsが蓄積していく
6.老化が促進されてしまう

では、アンチエイジング老化を遅らせるには、どうすれば良いのか。

それは血糖値を急激に上げずにゆるやかな上昇にすることで、AGEsができやすい血糖値が高い状態を、できるだけ少なくする事がたいへん大事なのです。乱高下させない工夫が必要です。

食事でAGEs対策 すぐ実行しましょう

加齢による老化は、年輪を重ねた勲章としても、まだまだ30代40代では早すきます。年齢より老けて見られるシワやたるみが同世代の女性よりも多いのは、食事のとり方を変えると、驚くほど改善できます。

さて、そのために一回の食事で食べる炭水化物の総量を少なくして、腸から吸収されるブドウ糖の量を抑えます。そしてブドウ糖の吸収をゆっくりとする効果のある、「食物繊維」を食事のまず始めに食べるようにして、サラダなどで野菜を摂ります。
甘くて美味しいイモ類やかぼちゃなど糖質の多い野菜は食べる量に注意が必要です。

レタス・キャベツ・ほうれん草・トマトなどの緑黄色野菜が良いでしょう。ただし「人参は野菜とはいえ糖質が多い」ので、食べる量に気をつけるようにしましょう。
おすすめの簡単な方法として食事の前に、野菜ミックスジュースを飲んで食物繊維を摂る事もあります。

ワカメなど海草やキノコにも食物繊維がたくさん含まれています。寒天は優秀な食材です。私は、粉末寒天を調理に使ったり、砂糖控えめの寒天ゼリーを作ったりしています。

小麦を原料にしている食品は、要注意です。食べる量をコントロールすることが大事で、炭水化物を完全に抜いたりしないように!ゆるい糖質制限食の基本です。

アンチエイジングは、まず食事の見直しからと肝に命じましょう♪

 

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